「亜鉛」の摂取はマスト

妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、肌には潤いがなくなり、肌荒れを引き起こしやすくなります。
これまで以上に保湿を心がける必要がありますが、妊娠中特に気になるのは「お腹の妊娠線」でしょうか。

 

赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、その際に皮膚が柔軟に伸びることができなかったために皮膚組織がちぎれて傷になってしまっているので、この傷跡=妊娠線を作らないためには、きちんと保湿ケアをしてあげるだけでなく、体重の増え方をコントロールする必要があります。

 

さてさて、冬が目前に迫ってきましたね。早いものです^^;寒さを感じ始めると手先や顔の皮膚もカサつき始めて気になりますよね。

 

 

今冬の乾燥から肌を守るためにも様々な栄養素の中でも「亜鉛」の摂取はマストです!亜鉛は栄養素の中でも特に人体が必要とする無機質(ミネラル)であり毛髪や爪、もちろん皮膚といった新陳代謝の活発な場所にこそ大きく作用するんですよ!亜鉛は牡蠣やレバー、牛肉、たまご、チーズなどにたくさん含まれているのでぜひ普段の食事で取り入れてみてくださいね!スキンケアで私が何よりも大切に考えているのは、1番目のスキンケア商品が浸透したら2番目を、2番目が浸透したら3番目を…ときちんと浸透するのを待つことです。

 

 

 

洗顔してタオルで水気を拭き取った後、まず初めに化粧水を使います。

 

このあとすぐに美容液をつけるのではなく、初めの化粧水がきちんと肌に馴染むまで待つ必要があります。

 

化粧水が肌に馴染んだように感じたら美容液をつけます。これも同じように美容液が肌に馴染むのを待ちます。美容液がお肌に染み込んだら乳液を付けてお手入れ終了です。急いでお手入れするよりも翌日の化粧乗りも良くなりますよ☆妊娠がわかってすぐ、いつも通りのスキンケアでは肌が負けてしまい敏感な状態になってしまいました。肌に衣類が触れるとチクチクと痒みが出るようになり、顔がカサカサになってきたりしました。

 

そういうわけで私はより肌に優しい無添加の化粧品を使い始めました。

 

 

出産後はこれまでの体の痒みが嘘のように消えました。

 

 

その一方で肌のかさつきには変化がありませんでした。

 

出産直後から育児に追われて体力的にも時間的にも余裕がなく、これまで行ってきたスキンケアを同じようにする時間はないので、時短でもしっかりとスキンケアできるオールインワンジェルを愛用するようになりました。シミができやすい私のスキンタイプは敏感肌で、紫外線を吸収してしまうのか肌はいつも黒く、美白とは程遠いものでした。サエルはそんな人のためのものだと思います。

 

 

配合されている植物由来の天然成分がお肌を癒し、シミやくすみの原因となるメラニン色素の発生そのものを抑えてくれるという優等生コスメなのです。

 

この働きにより、肌に透明感もたらして透き通る白さに。

 

 

少しお値段は高いのですが、コスパの面で言えば絶対に損はしない効果を得られる商品だと思います。
私もすぐに惚れ込んでしまいました。

 

30歳を超えた辺りから、目の下のシワやたるみが気になってきました。

 

 

その頃に出産を経験したので、ホルモンバランスとの関連性も否定できません。ちりめんジワという細かいシワも目の下にはできていました。たるみには目の周りの筋肉を鍛えるトレーニングで対応したり、夜のスキンケアを念入りに行っています。体操は、目を大きく見開いて閉じるの繰り返しをします。

 

 

 

毎日のスキンケアは、化粧水だけでなく必ずパックも使用して潤いを与えた後、少量のワセリンを目の下に塗って乾燥から保護するようにしています。

 

 

歳をとるとお肌の張り、弾力成分は減少していきます。人によって年齢肌のケアを必要とする年齢は異なりますが、ケアを開始しても目に見える効果を得るには時間がかかるため、早めのお手入れが必要です。

 

 

いつも使用しているお手入れ化粧品をエイジングケア対応のものに変えたり、フェイスマッサージで老廃物を流したり美容液マスクでよりお肌に潤いを与えてスペシャルケアをするなど、毎日意識して行うことでハリや弾力をキープできます。

 

すでにシワやたるみがあるという方も、めげずに解消に向けて頑張りましょう。

 

 

 

歳を重ねても若さを失いたくないという気持ちこそ、モチベーションアップに繋がるのです。

 

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