今年は絶対に乾燥させない為に

今年も冬の足音が聞こえてきましたね。

 

季節がめぐるのは早いですねぇ。

 

 

 

寒い季節がやってくるのと同時に気になり始める乾燥肌。今年は絶対に乾燥させない為にも栄養素の中でも特に「亜鉛」をとっていきましょう!亜鉛は栄養素の中でも特に人体が必要とする無機質(ミネラル)であり美しい髪やツヤのある爪、そしてきめ細やかな肌を作りたいのなら絶対に欠かせないのです(`ω´ )特に牡蠣やレバーに亜鉛は多く含まれていますが、普段の食生活では牛肉、たまご、チーズなどにも豊富に含まれているので毎日の食生活でも意識的に摂るようにしてみてはいかがでしょうか?ニキビといたら額や鼻のまわりなど皮脂が出やすいところに出来るという印象が強いかもしれません。しかし、顔以外に、背中に出来てしまうこともあります。

 

背中のニキビを自分でチェックするのが難しいので、発見した時には悪くなっているのが特徴です。シャンプー等が付着しやすい背中は、汚れが残りやすい部分です。汚れやシャンプー等をしっかりと落とし、背中ニキビの予防をしましょう。乾燥肌の方にありがちなのが、化粧水や乳液をつけすぎてしまうということ。某化粧品会社で、本格的なメイクアップを受けたことがあり、プロのメイクさんから乾燥肌ならクレンジングの仕方を見直してみたほうが良いと教えて頂きました。乾燥肌の方なら化粧落としを肌に負荷を掛けにくいミルクタイプのものにすると良いそうです。シートタイプのメイク落としもありますが、これは肌を傷めやすいため絶対に使わないほうが良い、とのことでした。

 

 

 

ぜひメイク落としをミルクタイプに変えて乾燥肌から脱しましょう。

 

 

歳を重ねるごとにシミやシワ、ほうれい線のたるみにくすみなどお肌の悩みが押し寄せてどうやってお手入れをしていけばいいのか迷いますよね。今は様々なお肌の悩みを解消する化粧品も数多く販売されているので、あれこれと購入しがちではありませんか?そこで目的別に様々な化粧品を何層にも重ね塗りしていくよりも、解消したい目的を1つだけにして集中的にお手入れをしていく方が効果も高く結果がわかりやすいのでは、と思います。とりあえず自分が何よりも気になる悩みを根絶するつもりで、私は毎日のスキンケアを行っています。スキンケアで気をつけたい習慣として入浴があります。
入浴は、美容にとってもとても大切なことですが、一歩間違うと乾燥肌の原因に。

 

 

 

入浴の際の乾燥肌対策を紹介します。
1.熱いお風呂やシャワー入浴、長時間の入浴はしない。

 

お湯の温度は38〜39度、そして20分以上お湯に浸からない2.体を洗う時、こすりすぎない様にする。
タオルで強くこすらず、石鹸のふわふわの泡を手のひらで伸ばすように。

 

Bお風呂あがりにすぐ保湿お風呂上りは肌の水分がすぐ蒸発するので早く保湿ケア。
妊娠線ができたら生涯そのまま…!そんな恐ろしい話を知っていたので、まだ妊娠の初期の頃から妊娠線予防を徹底していました。妊娠線はお腹だけでなく、脂肪のつきやすいお尻や太ももにもできやすいので、ボディケアミルクやマッサージクリームを毎晩入浴後に塗って保湿に努めました。

 

 

 

ボディケアは妊娠線対策用の刺激の少ない製品を使用しました。この結果、妊娠線が一つもできませんでした!産後3か月を迎えましたが、出産してからもお腹周りにはボディケアをしています。三十路に入ってからというもの、目の下のシワやたるみが気になってきました。

 

子供が生まれた時期と問題の出てきた時期が同じなので、分泌ホルモンの変化が出ていたのかもしれません。目の下のちりめんジワもありました。

 

 

 

解消に向けて目の体操をしたり、シワには夜の洗顔後のケアをしっかりと行うようにしました。体操は、目を大きく見開いて閉じるの繰り返しをします。夜のスキンケアは、毎晩シートパックでお肌を潤わせた後、より保湿されるよう目の下にだけワセリンを少し塗るようにしています。

関連ページ

たるみ、シワ、くすみなどの原因
たるみ、シワ、くすみなどの原因
「亜鉛」の摂取はマスト
「亜鉛」の摂取はマスト